『シャリーのアトリエ Plus』で語られる、新たな物語。それは、「黄昏」シリーズすべてを通して語られてきた、“黄昏”の真実を目指す物語。シリーズ完結編にふさわしい結末を、その目でご覧ください。
アーシャが語るのは、かつて妹を連れ去った存在のこと。アーシャが錬金術を学ぶきっかけにもつながるその存在について、彼女は何を語るのでしょうか。
コルセイトで出会った管理素体の少女、フラメウについて話すエスカ。フラメウとの出会いが、エスカやロジーにどんな影響を与えたのかを、知ることができます。
フラメウがエスカたちに託したのは、錬金術の技術が詰まった種。エスカは、「大地を再生させる」というフラメウの想いを信じます。
しかし、過去錬金術の強大な力で引き起こされた悲劇を知るキースグリフは、フラメウの種に警鐘を鳴らします。
『シャリーのアトリエ Plus』では、アーシャにまつわる新エピソードを多数追加しています! 『アーシャのアトリエ Plus』の物語から10年。“黄昏”の真実を求め調査を続けていたアーシャと、シャリーたちとの交流をご紹介します!
アーシャのやさしさ、そしてその言葉を裏付ける経験が、シャリーたちに道を示します。
ウィルベルの親友であり、自身も師匠をもつ立場として、師匠との関係に悩むシャルロッテに手を差し伸べるアーシャ。
アーシャの心強い言葉。そこには楽観的な見通しではなく、自らの経験から導き出した根拠が存在します。
Q:アーシャさんは、どうして旅に出たんですか?
A:行方不明だった妹を捜すため、だよ。妹を助けるために夢中で歩いていたら、いつの間にかいろんなところを旅してたって感じかな。
Q:それじゃあ、今も妹さんを捜して?
A:ううん、妹には無事に会えたよ。でも妹に会うために私がしたこと、それが正しかったかどうか知りたくて、まだ旅を続けてるんだ。
Q:錬金術はどうやって学んだんですか?
A:最初は独学だったけど、今はやさしい師匠がいるの。そのうち会えると思うよ、ふふっ。
『アーシャのアトリエ Plus』より
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シャリーたちの世界で起こっている“黄昏”の現象、水涸れについてアーシャも共に調査することに。
『シャリーのアトリエ Plus』ではアーシャが加わることで、イベントにも新たな変化があります。
水涸れの影響により、水を失い砂漠と化した“黄昏”の海。アーシャは水涸れの原因にこの海が関わっていると考え、シャリーたちと調査を開始します。
アーシャがつきとめたのは、“黄昏”の海はステラード周辺から東の大陸まで水脈で繋がっているということ。すると、精霊の存在に詳しいウィルベルが、あることに気づきます。
ウィルベルが気づいたのは、“黄昏”の海から水脈で繋がる東の大陸にいるという、水を司る精霊の王のこと。その力を借りられれば、水涸れに対抗することができるかもしれません。
直接対峙したシャリーたちが語る水の王の記憶。水の王は自らの力を大地や水に注いでいました。しかし人間の過ちでその力は奪われ、そして水の王は人間を見限ったのです。今も進む水涸れ。他に止める方法は……?
大地に水を取り戻すには、水の王の力は不可欠。しかし水の王の絶望は深く、信頼を取り戻すにはどれだけの時間がかかるか分かりません。
進んでいく水涸れ。そんな状況のなか現れた希望、それはロジーがコルセイトから持ち込んだ「フラメウの種」の存在です。
アーシャとその師キースグリフによる分析で、この種は錬金術の技術が詰まったものだと判明。しかし、土地にどういった影響を与えるのかなど、分からないことも残っています。
この種をロジーたちに託した少女・フラメウの願いは「大地を再生させること」。ということは……?
フラメウの種で大地が再生できれば、水涸れの進行を抑えられる可能性が!
そして水の王の信頼を取り戻し、力を借りられれば、この土地に水と大地が取り戻せるはず。 この種はシャリーたちにとって、“黄昏”に対する希望になりえる存在なのです。
「フラメウの種」によってもたらされた希望に湧くシャリーたちに、キースグリフが告げたのは錬金術が世界に与えた滅びの存在。
それは水涸れの原因、そして“黄昏”にも深く関わる、錬金術の危険性でした。
錬金術は時に強大な力を有し、世界に計り知れないダメージを与えることがあります。
水の王の力を奪った原因にも、錬金術が関連しているようです。
フラメウの種はすべてを解明しきれていない錬金術の産物。錬金術の危険性を考えると、この種は再び“黄昏”と呼べる災厄を招くかもしれません。
しかしフラメウの願い通り、この種は大地を再生できる希望となるかもしれません。フラメウの種を使うのか、別の道を探すのか。
シャリーたちの選択は……!?
Q:キースさん!“黄昏”のこと教えてください!
A:断る。自らの力で真理を求めようとしない者に語ることはない。
Q:水涸れみたいな“黄昏”の現象って、他の地域でもあるんですか?
A:……まあいい。世界を滅びへ導きうる事象は各地に存在する。
錬金術が栄えた昔、鉱石を得るためにその力を用いて大地を掘り続け、気球を使わなければ渡れぬほどの大渓谷になってしまった例もある。
Q:そんな! それってただの人間の身勝手じゃないですか!
A:そうだ。正に錬金術の悪意と呼んでもいいだろう。
果たして、その存在を知ったうえでお前たちはどんな決断をするのだろうな。
『アーシャのアトリエ Plus』より
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ロジーが参加することによって、新しいエピソードが追加されます!
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』の物語から6年を経て、成長したロジーと、新米錬金術士であるシャリーたちの交流をご紹介!
ロジーをはじめとして優秀な錬金術士たちがそろうなか、自分たちは力不足だと落ち込むシャリーたちを、先輩錬金術士として励ます場面も。
かつて飛行船を設計した経験を活かし、壊れたシャルロッテのフライングボードを直すロジー。
錬金術、事務仕事、さらに機械いじりまでこなすロジーに、シャルロッテが一言。
Q:今回のゲストは、ロジーさんです!
ロジーさんって、ステラードに来る前は何してたんですか?
A:コルセイトという街で、役人として働いていたよ。
エスカやソールさんは、その時からの同僚なんだ。
Q:コルセイトにいた時のこと、教えてください!
A:コルセイトでは「開発班」というところに役人として所属して、街のためにいろんな課題に取り組んできた。
そして、宙に浮かぶ「未踏遺跡」と呼ばれた遺跡の調査を行ったんだ。
Q:ところで、エスカさんのことは、どう思ってるんですか?!
A:どうって言われてもな……。
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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ロジーはコルセイトから“黄昏”の謎を解く重要なカギを持ち込みました。それはかつて出会ったフラメウという少女からもらった「種」。
「大地に緑を」という少女の想いがこもったこの種が、“黄昏”に対する重要なカギとなります。
フラメウは種を渡す時、「いまエスカの居る場所に、きっと必要なはず」と伝言を残していました。
植物図鑑にも載っていない種。その正体はいったい……。
フラメウの願いを信じるエスカ。この種で大地に緑を取り戻せるのでしょうか。
Q:引き続き、ロジーさんにお話を伺いたいと思います。
ロジーさん、フラメウさんはどのような方ですか?
A:「未踏遺跡」の奥で出会った少女だ。初めは話も全然噛み合わなくて、はっきり言って謎の存在だったな。
Q:フラメウさんからもらった「種」の正体って?
A:わからない。だけどかつてフラメウは、はるか昔の技術を使って枯れていく大地を再生しようとしていた。だとすればこの種も、普通の種じゃないかもしれない。
Q:何とか調べられないでしょうか。
A:俺たちだけでは難しいな。もっと古代の遺物に詳しい人がいれば、あるいは……。
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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コルセイトでの出会いから6年の年月がたっても、なかなか変わらないエスカとロジーの関係。
新たな地での再会で、2人の関係も進展するかと思われましたが……。
思わず笑みのこぼれるエスカ。また一緒に働ける! と、嬉しそう。
ヤキモキする2人の関係に、興味津々のシャリーたち。慌てるエスカにもお構いなし、どんどん首を突っ込む!
せっかく一緒になったのに、ロジーは他の錬金術士のアトリエに入り浸り。
気が気でないエスカ。何とかロジーに興味を持ってもらおうと策を練りますが、はたして。
『シャリーのアトリエ Plus』では、シリーズを通して語られてきた“黄昏”の真実が明らかになるストーリーが語られます。 “黄昏”の核心に迫る物語に、シャリーたちが時に迷いながらも向き合っていく様が語られます。
シャリステラに声をかけた一人の人物。それは錬金術士、そして薬士として名を馳せ、“黄昏”の謎の真実を追い求める、ある女性でした。
新たな出会いによって動き出した物語のなかで、“黄昏”の真実の一端に触れたシャリーたち。しかし彼女たちは、 “黄昏”を前に、自らの選ぶべき道に迷ってしまいます。
シャリー達を見守る、一人の錬金術士。かつて“黄昏”に関わる遺跡に挑んだ彼との出会いが、シャリーたちに新しい希望を示します。
かつて一緒に旅をした親友のウィルベルと、久しぶりに再会したアーシャ。久しぶりに会っても変わらないウィルベルに、アーシャはほっとする。アーシャとウィルベルの新たなエピソードにご期待下さい。
急な辞令で、手紙を出す間もないままステラードにやってきたロジー。ロジーとの思わぬ再会に、エスカは……。
PlayStation®Vita 『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』でも大好評だった、エスカとロジーのエピソードが新展開を迎えます!
2人の関係に進展はあるのか!
PlayStation®3 『シャリーのアトリエ』のイベントも、新たなエピソードを追加してボリュームアップ!
シャリステラ、シャルロッテ、2人のケンカイベントもそのひとつ。初めてすれ違った2人、離れることで再認識する、自分の想い。少女たちがまたひとつ成長する、新しい展開が待ち受ける!?
『シャリーのアトリエ Plus』の物語の中で、シャリーたちも様々なエピソードがボリュームアップ!特に2人のケンカのエピソードは必見です。見つからない水涸れの解決策、倒れたシャルロッテの母など、彼女たちの揺れ動く心の内がより詳しく語られます。焦りや自分の無力さを感じるシャリーたちは、些細な出来事からすれ違ってしいます。
族長の娘という立場は、常にシャリステラに「村の代表者」としての責任ある振る舞いを強いています。
故郷の期待に応えたい、しかし水涸れの解決策が見つからない。危険な地域に一人で飛び出してしまいそうなくらい、シャリステラは焦ります。
いつも明るく振舞っていたシャルロッテの母、ナディ。しかしある日シャルロッテが家に帰ると、そこには倒れた母の姿がありました。
重い病気であることを娘に隠していたナディ。突然の出来事に混乱するシャルロッテ。しかし、今の彼女の力で母を助けることは難しいと感じます。
お互いに悩みを抱えつつ、水涸れの調査を続けるシャリーたち。そのなかでついに解決方法につながる、キースグリフという錬金術士の存在を知ります。新しく見えた希望の光。しかし、これから進むべき道をめぐって、2人の想いはすれ違っていきます。
一刻も早く水涸れを解決したいと焦るシャリステラ。すぐにでもキースグリフを捜したいのに、「自分で解決したい」というシャルロッテに怒りを感じます。
他人にばかり頼るシャリステラに憤りを覚えるシャルロッテ。母の病気に対し自分が無力だという負い目もあり、「あなたは必要ない」と言われているように感じてしまいます。
“黄昏”の真実を追うなかで、お互いの気持ちが少しずつすれ違っていたシャリーたち。ある出来事がきっかけで、2人は一緒にいることをやめてしまいます。
離れ離れになったことで、はじめて自分を見直すシャリーたち。お互いの立場を理解し、想うようになったことで、2人は新たな成長を遂げていきます。
独りになったシャリステラは、様々な人からシャルロッテの話を耳にします。知らなかったシャルロッテの一面を目の当たりにしたシャリステラは……。
母の病気の手掛かりもなく、途方に暮れるシャルロッテ。仲間に励まされ、再び歩みだそうとした時、母の病気のことを調べているという、意外な人物の名前を耳にします。
シャリステラのアトリエを訪れるシャルロッテ。ぎこちなく話し始めますが、お互い伝えたい言葉がうまく出てきません。
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『シャリーのアトリエ Plus』に登場する、アーシャの戦闘シーンを大公開!独自のアイテムを利用したスキルで戦うアーシャ! 必殺技では『アーシャのアトリエ Plus』に登場したあの守護者が……?
アーシャは広範囲にわたる技を得意としており、攻撃技はもちろん、味方全体に効果のある強力な回復技も使用できます。やっぱり伝説の錬金術士はスケールが違う!
味方の能力を強化し、さらに体力が継続して回復する効果を与えるスキル、「エタニティオーラ」。強敵と戦うときには、必ず使いたいスキルです。
攻撃や補助、様々なスキルを駆使する頼れる存在!
伝説の錬金術士の使うアイテムの威力はいかに!?
アーシャの必殺技「守護者 召喚」。アーシャの呼び声に応えたのは、『アーシャのアトリエ Plus』で彼女と戦った、あの守護者……!?
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『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』にて、エスカと共に主人公として登場したロジー。
強力な攻撃と、素早さを活かす戦闘スタイルは必見です!
ロジーは攻撃力の高さと、素早さの高さがウリ。絶え間ない連続攻撃で敵を追い詰めましょう!
ロジーはアシスト時にも、その身軽さが発揮されます。アシスト後、次のアシスト行動ができるようになるまでの時間が短いため、どんどんアシストが可能です!
錬金術を応用し、力を極限まで引き出す!
剣術と錬金術を組み合わせた「錬金剣」を駆使。
刹那の多重斬撃。これがロジーの必殺技「タウゼントブリッツ」!
『シャリーのアトリエ Plus』でついに「黄昏」シリーズ主人公全員が勢ぞろい!時を越え、共に戦う錬金術士たちの姿を、その目に焼き付けてください!
「Plus」シリーズといえば、オリジナルコスチューム! 今回も様々なコスチュームを収録しています。
好みのコスチュームを身につけて、『シャリーのアトリエ Plus』をもっと楽しみましょう!
紅蓮の警備隊
大海賊のドレス
レディヴィラン
コバルトセイバー
『シャリーのアトリエ Plus』限定!
本作の初回特典には、アーシャの専用コスチューム「管理者の兵装」が
ゲットできるダウンロードコードがついています。
※コード有効期限:2017年3月3日(金)
『シャリーのアトリエ Plus』限定!
シャリステラとシャルロッテの専用コスチュームをゲットできるダウンロードコードが、プレミアムボックスに封入!
※コード有効期限:2017年3月3日(金)
『シャリーのアトリエ Plus』限定!
アーシャの新コスチュームは、まさかの宇宙ポリス!? 伝説の錬金術士にかかれば、どんな悪党だって一網打尽!
『シャリーのアトリエ Plus』限定!
ミルカの新コスチュームは、勇ましさの中にかわいさが光る海賊コスチューム!
Plusシリーズといえば、新コスチューム!
今回はロジーとエスカの新コスチュームを大公開!
『シャリーのアトリエ Plus』にて新たに登場するボスたちの一角、「獣王の覇者」を大公開!その巨大な体躯から繰り出される、強力無比な攻撃をしのぎ、勝利を手にすることはできるのか!?
『シャリーのアトリエ Plus』で新登場となる「獣王の覇者」。
迫力のある見た目に違わず、その強さは明らかに他のボスと一線を画します。十分に育った仲間、作り込んだ武具やアイテム、培った最高の戦略、そのすべてをぶつけて挑みましょう!
獣王の覇者が放った衝撃波が、シャリーたちを襲う!
シャリーたちを攻撃しつつ、自らの体力を回復させるという、攻防一体の技も駆使してきます。
『シャリーのアトリエ』で登場した、ダウンロードコンテンツを収録してボリューム満点!
今後も続々と、新たな情報が登場する『シャリーのアトリエ Plus』をお楽しみに。
エスカやソールもパーティーメンバーに。パーティーの編成もバトルも楽しくなります。
シャリステラ、シャルロッテの他、エスカやウィルベルなど全8人の水着衣装が登場します。
PS3®版で好評だった追加採取地“深淵”も収録。凶悪な敵が登場するやりこみマップです!
『シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~』は、「黄昏」シリーズ3作目として2014年に発売された、『シャリーのアトリエ』をもとに、ユーザーからの要望の多かった、様々な追加要素をご用意しています。

シリーズ共通の謎、“黄昏” の核心に迫る新たなストーリー。ファン待望、過去の「黄昏」シリーズ主人公が勢ぞろい。シャリーたちや、追加キャラクターを中心に繰り広げられる新規エピソード。

まさに「黄昏」シリーズの集大成といえる作品を目指します。もちろんPlusシリーズではお馴染のコスチュームや各種ダウンロードコンテンツ も収録!

『シャリーのアトリエ』
水が涸れ、土地が痩せ、草木が枯れる――
そうしてゆっくりと、静かに、ただ確実に世界を蝕んでいく“黄昏”。

“黄昏”とは何なのか、“黄昏”を終わらせるにはどうすればいいのか。

そうした“黄昏”の謎の真実に迫る、若き錬金術士たちの物語を描いた作品群が「黄昏」シリーズです。

これまでに『アーシャのアトリエ』(2012年)、『エスカ&ロジーのアトリエ』(2013年)、『シャリーのアトリエ』(2014年)の3作が発売されています。
『アーシャのアトリエ Plus』
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』
ステラードに集ったのは、“黄昏”に深い関係を持った錬金術士たち。
想いや思惑は違えど、“黄昏”の真実に向け、共に歩むことになります。そんな彼らのことをエスカはこう呼びました。「黄昏の錬金術士」と。
“黄昏”はもはや、それぞれの地域だけではなく、世界全体を脅かしています。立場や思惑を越え、錬金術士たちが “黄昏”の真実に向けて、今ここに集結します!
想いを同じにするシャリーたちを見て、エスカは思わずこうつぶやきます。「黄昏の錬金術士」と。
集まったのは、名を馳せた一流の錬金術士ばかり。気おくれしながらも、頼もしさを感じるシャリーたちでした。
自分の大切な人のため、“黄昏”に対峙する決意を固めるミルカ。彼女も立派な「黄昏の錬金術士」です。
「黄昏の錬金術士」たちが用いる錬金術には、2つのタイプがあります。釜を使って材料を組み合わせる古来からの手法、古式錬金術。そして中央によって学問として体系化された最新の手法、新式錬金術。2つの錬金術がそろうことで、“黄昏”のカギとなる謎が明らかになっていきます。
感覚が重要な、古式錬金術
伝承や民間療法をベースとした土着型の「古式錬金術」。シャリーたちやアーシャ、エスカが用いる手法で、優れた感覚の持ち主にしか扱えません。
中央で体系化された、新式錬金術
ロジーやミルカ、キースグリフの用いる「新式錬金術」は、多くの人が使用できるよう、中央で体系化された錬金術です。
2つの錬金術が解き明かしてゆく謎
アーシャの持つ古式錬金術の知識と、キースグリフの持つ新式錬金術の知識を用いて、物語のカギとなる、フラメウの種の正体に迫ります。
新旧錬金術が拓く、新しい道
以前中央で新式錬金術を学んでいたミルカは、「黄昏の錬金術士」たちと出会い、自分の目指す道を見つけます。それは古式でも新式でもない、新たな錬金術の道になるかもしれません。
中央は錬金術研究の拠点であり、各地で“黄昏”を調査し、解決策を模索している機関でもあります。
エスカ、ソール、そしてロジーをステラードに派遣したのも中央でした。はたして、中央とはいったいどのような存在なのでしょうか。
中央には最新の錬金術の技術があり、様々な夢を叶えるための選択肢がそろっています。ロジーもかつて、中央で自分の夢を追っていました。
中央は各地で起こる“黄昏”の現象にも目を光らせており、必要とあれば優秀な役人を派遣し、解決の糸口を探っているのです。
一見すると、錬金術を研究し、“黄昏”を解決しようとしているように見える中央ですが、ソールをはじめ一部の人たちは、その裏に隠された、中央の真意の存在を感じ始めます。
“黄昏”の真実を追い求めるなかで、ところどころで現れる中央の存在。そして浮かび上がる、いくつかの疑問。彼らは純粋に“黄昏”の解決を目指しているのでしょうか、それとも……。
疑問1: 性急すぎる派遣
“水涸れ”に高い関心があるとはいえ、まだ地盤も固まっていないステラード支部に、立て続けにエスカとロジーを派遣した中央。その意図はどこにあるのでしょうか。
疑問2: 中央の求める古式錬金術の技術
“黄昏”の解決と共に、ソールが中央から求められたのは、古式錬金術についての情報。中央の目的は“黄昏”の解決だけではないのか。謎は深まるばかりです。
疑問3: ミルカの考え
中央への留学の経験もあるミルカが言い放った言葉。ミルカが口にした、かつてのやり方とは一体。
“黄昏”の真実に向かうなかで、シャリーたちは様々なことを知ります。そして“黄昏”の真実が示されたとき、彼女たちはこれから自分たちがどうあるべきか、その答えを出すのです。
徐々に見えてくる“黄昏”の正体と、その脅威。人々が歩むべき道は、残されているのでしょうか。
“黄昏”の真実を追うなかで何度も目にする、人間の業。その奥にあるという真実は、いったいどのようなものなのか。
錬金術士として一人前となった彼女たちに提示される“黄昏”の真実が、明るいものだとは限りません。それでも、彼女たちは、周りの人たちや先達の錬金術士たちの声を聞き、自分たちの答えを導き出します。
『シャリーのアトリエ Plus』に登場する「リンカ」というキャラクター。彼女には同じリンカの名を持ち、外見も瓜二つな姉妹のような存在がいます。その中から「黄昏」シリーズの物語に登場した、4人のリンカたちをご紹介!
ステラードに住む、ぺリアン商会の看板娘
ステラードにあるぺリアン商会で秘書を務めるリンカ。彼女はリンカたちの中で7番目にあたります。冷静沈着で非常に仕事の出来る女性。その美貌からファンも多くいるようです。
アーシャやエスカたちと共に旅した末っ子
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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リンカたちの中で末っ子にあたるのが彼女。かつてアーシャやエスカたちと共に旅をしていましたが、現在はコルセイトで暮らしています。剣術に長けていますが、純粋で素直な性格ゆえの勘違いも多く、トラブルになることもしばしば。
リンカを襲ったリンカ
『アーシャのアトリエ Plus』より
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アーシャと旅をしていた、末っ子のリンカに襲いかかったのが彼女。「末っ子のリンカから一番大切なものを奪う」ことが目的と語る彼女ですが、その背景にはリンカたちと中央との間に起こった、ある戦いが関係しているようです。
出生の秘密を求める3番目
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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左側の女性が3番目にあたるリンカ。お酒が大好きで、姉御肌の彼女。末っ子のリンカの前に現れたその目的は、自分たちの出生の秘密を解き明かす旅に、末っ子のリンカを誘うことでした。
リンカたちの生い立ちについては、多くが謎に包まれています。そしてその答えは、“黄昏”の真実に迫るなかで、少しずつ明らかになります。8人のリンカの謎は、“黄昏”の真実にも大きく関わってくるのです。
なぜ瓜二つのリンカが何人も存在するのか
ステラードに暮らすリンカによると、リンカたちは8人いるとのこと。瓜二つの人間がなぜ8人も存在するのでしょうか。
リンカたちの出生に隠された秘密
はたしてリンカたちはどこで生まれたのか。そしてステラードのリンカが持つ記憶は、一体何を意味するのか。
『シャリーのアトリエ Plus』で明らかになる、リンカたちの謎への答え
“黄昏”に迫るシャリーたちが見つけた、リンカたちが幼少期を過ごしたと思われる場所です。“黄昏”の真実と関係する、リンカの出生の秘密とは一体どのような事なのでしょうか。
遺跡の最深部に響くリンカの声。それはシャリーたちに何を語るのでしょうか。そして明らかになる、リンカの正体とは一体……。
各地の錬金術の施設で確認される管理素体。それは人工的に生み出された施設の管理者です。シャリーたちはある管理素体を通し、錬金術の闇の部分を知ることになります。
古代の遺跡を管理する管理素体
『アーシャのアトリエ Plus』より
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管理素体とは、古代の遺跡や施設を管理するため錬金術により生み出された、オートマタやスラグのような存在です。今はキースグリフに付き添うオディーリアも、かつてはある施設の管理者でした。
高度な管理素体を生む、恐ろしい仕組み
『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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複雑な施設を制御できる、高度な管理素体を生み出すため、古代の人々が考え出したのは、人間を施設に組み込み、管理素体にするという恐ろしい仕組みでした。「種」をエスカたちに託したフラメウもその一例です。
シャリーたちの世界に存在する施設
ステラードやシャリステラの故郷ルギオン村にも存在する、水源管理装置。それは一帯の水を管理するという、大掛かりな錬金術の施設です。その管理のために管理素体が存在するのではないかと、シャリーたちは考えます。
水源管理装置の管理素体、その正体とは
遺跡の奥で見つけたある装置。シャリーたちはここで、水源管理装置の管理素体を目撃します。その正体を目にした時、シャリーたちは錬金術の闇と呼べる真実を知ることになるのです。
自然の力を司る、精霊の王
『アーシャのアトリエ Plus』より
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『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』より
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精霊の中でも特に強い力を持ち、地域の自然の力を司ってきた精霊の王。かつては多くの精霊たちが存在したと言われましたが、“黄昏”の進む現在、王と呼べる 力を持つ精霊は、数えるほどにまで減ってしまいました。
人間に絶望した、水の王
『シャリーのアトリエ Plus』に登場する水を司る精霊・水の王は、とある出来事がきっかけで人間に絶望し、人間を見限ってしまいます。
魔法使いと水の王の契約
一族の風習に従い、水の王と契約したウィルベル。契約とは精霊の王と全ての感覚を共有するもの。精霊の記憶を知ることで、精霊の力を借りることができるようになると言われています。
魔法使いの見た、水の王の記憶
ウィルベルが見た、水の王の絶望の記憶。それは「水涸れ」の発端を明らかにする、重要なカギとなるのです。
ステラードには“黄昏”が迫る今も水が湧き出ており、オアシスの街として繁栄しています。この街にはシャリーたちのアトリエや、他にも様々な施設があり、冒険の拠点となります。今回はその中の一部ご紹介!
シャリステラは自分の船の中に、シャルロッテは自宅に錬金釜があります。
冒険に役立つアイテムや依頼されたものなどはここで調合しましょう。
他にも武器を錬成できるアトリエもあります。
買い物できるお店は複数あり、ぺリアン商会のようにお店があるものから、カトラのように外でお店を開いている場合もあります。店によって品ぞろえが異なるので、必要に応じて使い分けましょう。
様々な依頼を受けることができます。達成すれば報酬がもらえるので、積極的に活用しましょう。
ステラードの周囲には“黄昏”による滅びを感じさせる、荒れ果てた世界が広がります。ステラードの内と外で印象の全く異なる世界。この差がなぜ生まれるのか。それは物語を読み進めるなかで明かされていきます。
水が涸れ、草木が枯れた不毛地帯。およそ人が住むことは難しい場所です。他にも様々な形で“黄昏”の影響を受けた世界が広がっています。
モンスターの住処となっているところも多く、探索には危険が伴います。
ステラード北西に広がる汚染地帯。
枯れた陸地の真下であるにもかかわらず、植物が人工的に栽培されていた形跡のある場所。
新たに加わるアーシャ、ロジーが、それぞれゆかりのあるキャラクターたちと再会することで生まれる、新たな物語。それは『シャリーのアトリエ Plus』の醍醐味のひとつです。今回はそのなかでも、特に気になるであろう2つの新たなエピソードをご紹介します!
ロジーとの久々の再会に、大喜びだったエスカ。しかしロジーは、ミルカのアトリエに入り浸り……。半ばやけになっているエスカ。
ロジーのことで、ひっそり相談を受けていたウィルベル。うっかりそのことをロジーに話してしまいますが、ロジーには意味がさっぱり。はたして、2人の仲が進展する日は来るのでしょうか。
ドキッとしてしまうようなセリフを言うアーシャ。師匠の健康を気遣った弟子の一言なのか、それとも……?
アーシャを想うかのような言葉をもらすキースグリフ。麗しき師弟愛……かと思いきや、シャルロッテはこのときキースグリフに何か別の空気を感じたようです。
アーシャと、アーシャにゆかりのある仲間たちによる新たなイベントも多数登場!
久々のアーシャとの再会のなかで、普段あまり見られない一面が見られることも!
キースの薬用パイプ
師匠の健康を気遣い、薬用パイプ用の煙草を調合しているアーシャ。腕前はヘビースモーカーのキースに「空気がうまくなった」と言わせるほど。
ウィルベルの昔話
アーシャと昔話に花を咲かせるなか、シャルロッテが来た途端に照れるウィルベル。師匠たる者、弟子に過去を知られるのは恥ずかしいようです。
リンカの姉妹について
アーシャとエスカは、それぞれ故郷でリンカと旅をしていましたが、それは末っ子のリンカ。似た者同士のリンカたちには一体どんな秘密が……。
オディーリアは高性能!
オートマタに感情は理解できない、そう思っていたウィルベルに「焼きが回った」と言い放つオディーリア。さすがは高性能オートマタです。
お宝を求めて各地をさすらう、自称冒険家とトレジャーハンター。そしてミステリアスな雰囲気漂う、謎の女性。『シャリーのアトリエ Plus』の中でも、特に異色な彼らのイベントにご注目ください!
夢とロマンを追い続ける男たち!
自称冒険家ハリーと、トレジャーハンターのレイファー。彼らが求めるのは夢とロマン! 今日もお宝を求めて各地を飛び回ります!
人生の成功者は語る……?
実はフィルツベルクにある商会の会長であるハリー。成功者として得意げに人生を語るハリーでしたが、旧知の仲であるウィルベルにその奔放すぎる経営をダメ出しされタジタジ。
経験に裏打ちされた交渉術!
歴戦のトレジャーハンターであるレイファーにとって、値段交渉などお手の物。今日もカトラに容赦ない値切り交渉を仕掛けます。
独特の雰囲気をもつ謎多き女性
回収屋を営むローゼミアは、あいさつ代わりにぎょっとするようなことを口にします。それは、多くの死に触れてきた彼女ならではの感覚なのでしょうか。
外見や性格が非常に似通っているホムンクルス。その中でトレジャーハンターとして活躍するホムラは、ひときわ特徴的な存在です。そんなホムラだからこそ、同じ外見が8人もいるリンカに「ななりんかは ななりんか だぞ」と胸を張って言えるのです。
ラウルの決意の裏には、どんなものを利用してでも街を守り抜くという、強い意志があります。
街のことを想うからこそ、自分たちの力で街を守るべきと考えるジェラール。ラウルと相いれない部分はあれど、街を想う気持ちは同じです。
街で見かけたオートマタ、オディーリアに一目ぼれしたアルバート。オートマタのことを知り、少しでもオディーリアに近づこうと奮闘します。
しかし残念ながら、父親であるジェラールにはその想いは理解してもらえていない様子……。
姉のユリエが溺愛する凄腕錬金術士のミルカ。そのユリエとは最近すれ違いばかりです。 姉が自分の気持ちを考えていないと言いますが、はたして――。
初対面のシャリーたちの前で、妹をこれでもかと褒めちぎるほど、妹を溺愛しているユリエ。
ユリエ自身も凄腕のトレジャーハンターであり、伝承などの知識も豊富の為、戦闘だけでなく様々な場面でシャリーたちをサポートします。
族長の娘を守る戦士としてはもちろん、兄としてもシャリステラのことを気にかけているコルテス。
風習を守る故郷の姿勢に対して懐疑的な彼は、ずっとシャリステラを支え続けるのか、それとも……。
非常に前向きで、明るい性格の持ち主。オリジナルの歌を歌ったりするあたりは、娘にもしっかり受け継がれています。
娘のことを信頼しており、常に背中を押してくれる。シャルロッテにとって大切な存在です。
船大工としての腕は随一。旅先で船が故障しても、材料さえ確保できれば立ちどころに修理してしまいます。
常に考えているのは、村のことと、シャリステラのこと。そのためならば、たとえ街の有力者相手でも一歩も引きません。
たまたま財協組合本部に集った、コルセイト開発班の面々。シャリーたちやウィルベルも加わり、思い思いの時間を過ごします。
ステラードでも変わらぬスタイルで仕事に取り組む2人。ソール曰く、「どこに居ようと、やらねばならないことは付いて回るのです」。
女の子の話題といえば、やっぱり恋愛。カトラに想いを寄せる、とある青年について、シャリーたちも交えてガールズトークが盛り上がります!
ちなみに、当のカトラはそんな話どこ吹く風。今日も一攫千金を目指し、商売に励みます。
「黄昏」シリーズ主人公である5人の錬金術士が集うからこそ見られる、それぞれの新しいエピソード!
その中から、彼らの様々な一面や、これまで冒険してきたなかで出会った人たちの今が分かる、エピソードの一部をご紹介します!
世界を旅するアーシャの言葉。それはシャリーたちにとって、とても新鮮なもの。まだ見ぬ世界に、シャリーたちも想いを馳せます。
淡々と山のような書類を処理していくロジーたち。尊敬する先輩錬金術士の、事務作業姿を見たシャルロッテが放った一言とは……?
アーシャの妹ニオは、かつてロジーたちと共に旅をした仲間。最近のニオの様子、そしてアーシャのニオに対する想いが、『シャリーのアトリエ Plus』の中で語られます。
メリエッタは、アーシャのいたフィルツベルクの街にあるお店の看板娘。『シャリーのアトリエ Plus』では『アーシャのアトリエ』に登場したキャラクターの近況などもわかります!
10年間“黄昏”を追い続けた伝説の錬金術士 、アーシャ。
彼女は『シャリーのアトリエ Plus』でも驚くような行動力を発揮! その武勇伝を一部ご紹介!
遺跡の扉を無理やり開けようとしたら、遺跡全体が崩れてしまい、結果遺跡破壊の指名手配犯として中央に追われているというアーシャ。
思いがけない行動をすることは、エスカで慣れているはずのロジーでさえ、そのスケールの大きさに理解が追い付かない様子。
指名手配犯として追われながら、“黄昏”を調べるというだけあって、アーシャのサバイバル能力は高く、どんな所でも一人で調査に行ってしまう。
ある遺跡に入るためのカギとなる、村に祭られている人形を借りるため、アーシャがとった作戦は、村で信仰されている女神の代行を勝手に名乗って借りるというもの。さらっとやってのけるあたり、肝が据わっています。
『シャリーのアトリエ Plus』は、初めにシャリステラ、シャルロッテのどちらかを選んで進める主人公選択制です。
選択した主人公によって物語の展開も異なり、ストーリーはもちろん、他のキャラクターが仲間になる順番なども異なってきます。
シャリステラは「故郷を救う」という自らの使命を果たすべく奮闘します。しかし同時に、「族長の娘」としての威厳を保つことに窮屈さを感じているようです。
シャリステラは、兄と慕うコルテス、トレジャーハンターのユリエと行動を共にします。彼らの生き方にシャリステラは影響を受けます。
常に前向きに、毎日を生きるシャルロッテ。しかし彼女の「いつかビッグになる!」という目標になかなか近付けない日常に、やきもきしているようです。
シャルロッテの近くにはいつも、幼馴染のミルカや師匠と仰ぐウィルベルがいます。互いに悩みを抱えるなかで助け合い、3人は成長していきます。
『シャリーのアトリエ Plus』では、やりたいことが目標となるライフタスクによって、物語が進行します。
調合を極めるもよし、強敵に挑むのもよし。思うがままに『シャリーのアトリエ Plus』を遊びつくすことができます。
行動していると、キャラクターが「やりたい!」と思ったことが次々と浮かんできます。それがライフタスクです。
物語の節目には、強力な敵の討伐のような特別なライフタスクが発生することも!
一定のタスクを完了させると、次の章へ進めます。好きなことを続けて行くだけでも、物語が進行していくのがライフタスクの魅力です。
『シャリーのアトリエ Plus』の重要な要素、「バトル」と「調合」!どちらもより良い結果を得るために必要なキーワードは「Chain」です。
爽快感溢れるバトル。怒涛のラッシュを行うバーストモードも魅力のひとつです。
バーストモード中は連続でアシストアタックが繋がるようになり、Chainとしてカウントされていきます。
Chain数が高くなる程、攻撃力が上昇。さらに必殺技のダメージも高くなります。
自分だけのアイテムを作り出す調合。同じ属性の調合スキルを続けて使うと、Chainが発生。
Chainを繋いだ分だけChainの値が上昇。この値が高いほど、調合アイテムの効力アップ!
Chainを使いこなして、高品質のアイテムを作りましょう!
本作で追加された新たなボス「獣王の覇者」のような強敵に打ち勝つためには、ただレベルを上げて、強い装備を整えるだけでは足りません。必要なのは、戦闘をさらに優位に進めるためのテクニックです。
まずは攻撃のダメージを飛躍的に増加できる「Chain」をご紹介します!
Chainはいわば、攻撃をヒットさせた回数です。1回攻撃をヒットさせればChain 1、1度に3回ヒットする攻撃を使えばChain 3、3体の敵に3回ヒットする技を使えば、Chain 9となります。Chainがカウントされている間は、Chain数が増えれば増えるほど、攻撃の威力がアップします。
Chain数は戦闘画面の左上に表示されます。
-Chain 1の場合-
Chain 1の状態で、ロジーの放った攻撃のダメージは281。
-Chain 63の場合-
Chainを63まで稼ぎ、同じ敵に対して、同じ能力と技で挑んだ時のダメージがこちら。ダメージは約3倍まで上昇!
攻撃を飛躍的に強化できるChain。これを更に効果的に活用するために、覚えておくべきポイントはおもに3つ。キーとなるのはバーストモードと攻撃のヒット数です!
Chain数は、通常は1回の攻撃+アシスト分までカウントされますが、バーストモード中は、バーストモードが終了するまでChain数が増え続けます!つまり、Chainを活用するには、バーストモードの発動が必須と言えます!
ボスなどの場合、相手が1体だけのときが多いため、ヒット数の多い技を使ってChain数を稼ぐのが効果的です。
アーシャのスキル「ヒンメルシェンク」はヒット数も多く、一度使うだけで時間差で数回攻撃が継続する優れものです!
ホムラのスキル「ホム式乱れ剣閃」はヒット数が多いことはもちろん、確率で連続行動ができる効果もあります。連続で攻撃を叩き込めば、一気にChain数を稼ぐことができます!
バーストモードが終了するギリギリまでChain数を稼いだら、最後はとにかく強力な技で決めましょう。 特に必殺技を使えるようであれば、最後に発動することで、すさまじいダメージを与えることができます!
戦いを優位に進めるために効果的なのが、仲間たちの力を使って、戦場に有利な効果を展開するフィールドバーストです。発動すれば、攻撃力の上昇、行動待機時間の短縮など、様々な効果を得ることができます!
フィールドバーストを発生させる条件:
「バーストモード突入時に、バーストゲージが110%以上」

バーストモード突入時のバーストゲージが多いほど、同時にフィールドバーストを発動できる人数が増えます。
攻撃、アシストを駆使してバーストゲージを110%以上までためる!
使用したいフィールドバーストをボタンで選択! フィールドバーストを発動できるのは後列のキャラクターとなり、効果はキャラクターによって異なります。
フィールドバースト発動! その効果は、味方全体に及びます。パーティを強化するもよし、弱点を補うもよし、戦略に合わせて使い分けましょう!
前列と後列それぞれ3人ずつ、最大6人で戦う『シャリーのアトリエ Plus』のバトル。
まずは基本的なバトルの流れをご紹介。アシストを活用しつつ、バーストモード発動を目指しましょう!
まずはとにかく攻撃! 通常攻撃やスキルで敵にダメージを与えましょう。さらにシャリーたちは、アイテムを使用して攻撃や回復を行うことができます!
前列の味方の行動に合わせ、後列の味方が入れ替わりサポートを行うアシスト!
後列待機時にたまるアシストゲージが満タンになれば、アシストのチャンス!
追い打ちをかけるアシストアタック、味方をかばうアシストガードを使い分けましょう! 通常は前列の味方の行動1回につき1人アシスト可能!
バーストモードは条件を満たしたときに突入できる特別なモード! 攻撃が格段に強力になるため、積極的に狙っていきましょう!相手にダメージを与えることでたまるバーストゲージが100%を超えると、バーストモードに突入です!
  • 弱点攻撃や複数の敵への同時攻撃で、より多くゲージがたまる!
  • アシストアタックを使うと攻撃回数が増え、より多くゲージをためられる!
  • 攻撃を受けたり、戦闘不能になるとゲージが減少してしまう!アシストガードを行うとゲージは減少しないので、しっかりと防ごう!
バーストモードに突入すると、通常1回の攻撃に1人しか出来なかったアシストアタックが、最高3人まで連続で行えるように なります。
これを活用することによって、怒涛の連続攻撃を繰り出すことができます!
2人目は通常のアシストアタックから技が変化、より強力に!
アシストアタックを連続して成功させると、3人目のアシストアタック時にヴァリアブルストライクが発動!
ヴァリアブルストライク発動時は、通常のアシスト時よりさらに強力な技で攻撃します!
バースト中にアシスト攻撃を繰り返すことで、必殺技ゲージが上昇! 必殺技ゲージをMAXまでためれば、強力な必殺技が使用可能に!
シャリーたち2人の「しなきゃいけない」ことや、「したい」ことが浮かぶライフタスク。
それは時に道しるべになり、時には、自由に選べる目標にもなります!
次にすることが分からない時は、ライフタスクを確認!
迷うことなく、ストーリーを楽しめます!
ストーリーが一通り進むと、行動達成期間に入ります。この期間中はシャリーたちの行動に合わせ、シャリーたちの「したい」ことが次々と浮かんできます。それは自由に選んで自由に進められるライフタスクです。達成すれば、経験値等のボーナスを獲得!
調合や依頼達成に夢中になるもよし、世界を旅してもよし。様々なことを試しましょう!
ライフタスク「もっと戦いに慣れよう」が発生!
①タスク達成を目指す場合
連続バトルで一気にタスク達成!
新たに戦いに関するタスクが発生!
②バトルよりも調合!
バトルより、今は調合がしたい!
調合に関する新しいタスクが発生!
「アトリエ」といえば調合! 本作でも様々な場面で活躍する調合の基本的な流れをご紹介します!
- Step1:レシピ選択 -
作りたいものを選択! お店や採取地で「レシピ」を入手すると、作ることのできるアイテムが増えます!
- Step2:材料選択 -
作るアイテムごとに決められた材料を選んでいきます。「効果予測」を確認して、目指すアイテムになるように材料を選びましょう!
Point:属性値
材料が持っている火水風土の4つの数値で、属性値の合計が一定を超えると、さらによい効果や新しい効果が発生します! 「効果予測」を見れば、どんな効果になるか一目瞭然!
- Step3:材料投入 -
実際に材料を投入していきます。ゲームが進むと、材料の投入順を選んだり、調合スキルを使えるようになります。
完成!
ついにアイテムが完成! 完成したアイテムは、戦闘で使えるものや、さらに難しい調合に使える材料など様々です。新しいレシピや材料を手に入れたら、積極的に調合にチャレンジしましょう!
普通の調合はできるようになった、でもそれじゃあ物足りない。そんな錬金術フリークにうってつけの調合テクニックをご紹介!
調合スキルやChainを活用して、ワンランク上のアイテム調合を目指しましょう!
調合スキルは材料投入時、材料に使用して様々な効果を与えるスキルです。
調合スキルは、調合を繰り返すと上がる錬金レベルが一定になると覚えていきます。アイテムの効果を上げる、アイテムの使用回数を増やすなど、その効果は様々! 調合スキルを活用し、思い通りのアイテムを作りましょう!
①材料投入画面で調合スキルの内容を確認して、積極的に活用しましょう!
②枠の数だけスキルが使用可能です!
③属性の種類は火水風土の4種類。色のついた属性のスキルが使用可能です!
調合スキルを使用する際の注意!
・一つの材料に使用できるスキルの数は決まっています。
・調合スキルには属性があり、その属性を持たない材料には使用できません。
Chainは調合スキルを組み合わせて発動させ、チェイン値をためることで、様々な値を強化できるシステムです。
うまく活用すれば、普通の調合では絶対に作れない、すさまじい効果を持ったアイテムを作ることも夢ではない!?
Chainを発動するには
同じ属性の調合スキルを、2つ以上隣り合うように配置するとChainが発動します!
調合スキルを隣り合わせるのは、「1番目に投入するアイテムの最後」と「2番目に投入するアイテムの最初」のようにアイテムをまたいで配置しても大丈夫です!
アイテムをまたいで同じ属性のスキルを配置しても、Chainは発動します!
Chainを発動させる際の注意!
Chainは発動させるだけでは効果が出ません。必ず強化させたい属性値に合ったチェイン変換の調合スキルを使用しましょう!
チェイン変換は、チェイン値を使って能力を強化できる調合スキルです。
「チェイン変換・水」のチェイン変換スキルの場合、 水の属性値を強化できます。
たくさんつなげてチェイン値を稼ぎ、好きな属性値を強化!これがChainの活用法です!
財協組合本部には、日々たくさんの依頼が届けられます。やりたい! と思った依頼があれば、積極的に引き受けましょう!
財協組合本部では依頼の内容や報酬を確認できます。やりたいことに合った依頼や、報酬が魅力的な依頼など、好きな依頼を選んで引き受けましょう!
アイテムの納品やモンスター退治など、依頼の内容は様々! どうしても達成できないときはキャンセルもできますが、信用を失ってしまいます。
無事依頼を達成できたら、本部に報告しましょう! 報酬を受け取ることができます。繰り返し依頼を達成すれば信用が増し、さらによい依頼を受けることが出来るようになります!
依頼の中に金色に光るものがあれば、それは仲間からの依頼。達成すると報酬のほか、特別なイベントが発生することも! 引き受けて損はありません!
使命を胸に黄昏の海へと赴く少女
古代錬金術の遺物「船」を守る、船の一族の長の娘。
「水涸れ」により存亡の危機に瀕する故郷を救うべく、村の代表としてステラードにやってきた。

その使命感が故に、常に「族長の娘」として振る舞ってきたシャリステラ。
しかし、もう一人の「シャリー」との出会いが、彼女を少しずつ変えていく。
大いなる野望を胸に黄昏の海を駆ける少女
「いつかビッグになる」―――。
そんなおおざっぱな野望を抱く、駆け出しの錬金術士。愛称は「シャリー」。
しかし実際は、錬金術で食べていけず、ゴミ拾いなどの報酬で賄う毎日。

自分自身の境遇を変えたいと願う彼女が、もう一人の「シャリー」と過ごすなかで、誰かのために、自分ができることを本気で考えるようになる。
“黄昏”の終わりへの希望を携える錬金術士
辺境の街コルセイトで、開発班の役人として務めていた若き錬金術士。
剣術と錬金術を組み合わせた、「錬金剣」を扱うことができる。
『東の大陸が大変興味深いので要調査』
という中央からの指令を受け、その思惑を図りかねるなか、ステラードにやってきた。
いつも目が離せない、よく知る彼女のいる街へ――
立派に成長した、食いしん坊錬金術士
ステラードの調査を進めるため、ソールがコルセイトから呼び寄せた錬金術士。
古式の錬金術が得意だが、なぜか食べ物関係の調合が多い。
かつてはロジーたちと共にコルセイトの開発班に所属し、「未踏遺跡」に挑んだ。
その時出会った少女から託された想いが、いつか“黄昏”に立ち向かう希望になると信じている。
“黄昏”に新たな可能性を示す錬金術士
知識と経験を兼ね備えた、非常に優秀な錬金術士。
かつては腕利きの薬士として、人里離れたアトリエで一人暮らしていたが、行方不明だった妹を捜すために旅に出る。
その後妹と再会できたものの、錬金術、そして“黄昏”の真実を知るべく師匠であるキースグリフとともに今も旅を続けている。

常に探求心を持っており、様々な遺跡を自ら訪れて調査している。
現在その遺跡のうち一つを崩壊させた罪で、中央から指名手配されている。
大きな試練に直面する、偉大な魔法使い
各地の精霊と契約する修行中の魔法使い。
これまで契約した精霊の力を借りて、強力な魔法を行使できる。
勘違いから彼女を師と仰ぐようになったシャルロッテの面倒を見ているが、自分自身も一人前の魔法使いとして認められることを目指している。
錬金術士とは違う、魔法使いとしての立場で、“黄昏”に立ち向かう仲間たちの力になろうとする。
辺境から派遣された、若き敏腕役人
ステラード調査のため、辺境から派遣されてきた役人。
テンションの低い毒舌家で、お金の管理にうるさいほか、常に合理的で最適な判断を心掛けて任務を遂行しようとする。
あくまで中央に連なる役人であるという立場をわきまえてはいるが、ステラードでの出来事を通して、個人的に中央への懸念を抱き始めている。
儲け話に目がない、お騒がせな行商人
故郷で家族の店を復活させたのち、新たに行商の旅に出た雑貨屋。
大きな商売を成功させるため、さまざまな場所で拾った珍しい物を売りながら儲け話を探している。
しかし、傍目には何の役にも立ちそうにない怪しげな品が多いため、本当に売れているのかどうか彼女だけが知っている。
“黄昏”に抗う探求者
真理を追い求める錬金術士。
付き人のオートマタと共に、前時代の錬金術の痕跡を探しながら、“黄昏”について調べている。

自ら探求する者を好み、安易に答えを求める者には見向きもしない。
愛用のパイプは、自らの弟子特製の薬用パイプである。
キースグリフに仕える、前時代のオートマタ
遥か昔の時代に作られた、非常に高度な性能を持つオートマタ。
とある図書館の司書をしていたが、現在はキースグリフの助手として同行している。

過去の時代の膨大な知識を持っているが、記憶が一部破損しているらしい。
本と甘いものが好きで、暇を見ては探し歩いている。
勘違いの多い天然な敏腕秘書
商会で働く、冷静沈着な秘書官。
商品の仕入れから出荷まで、様々な仕事を受け持っている敏腕秘書であり、会長からの信頼も厚く、その美貌に隠れファンも多いようだ。

同じ外見をした姉妹のような存在が彼女を含めて何人かおり、各地で暮らしている。
ステラードに住むリンカは、その中で7番目にあたる。
小さなアトリエを切り盛りする若き店主
家は昔ながらの鍛冶屋で、新しい技術を学ぶために中央に留学していた優秀な錬金術士。
物静かで口数も少ないが、物事を感じたまま言葉にしてしまうため、付き合いの浅い人からはキツい性格と思われがち。
幼なじみのシャルロッテの単純で裏表の無い性格を気に入っており、毒舌を吐きつつも一緒に行動したりと仲がいい。

中央の錬金術に対する姿勢に疑問を感じており、中央の技術などをひけらかすような相手をとことん嫌う。
トレジャーハンターの姉がいるが、普段から会話は少ない。
しかしそれは、相手のことが嫌いだからではないようだ。
妹のために一攫千金を狙うトレジャーハンター
財協に所属する、一匹狼のトレジャーハンター。
他のトレジャーハンターとは異なり、各地の伝承から推測して財宝を発見する方法を主としており、それなりの実績も上げている。

目下の目的は、この地方に伝わる数々の財宝を探し出して一攫千金を達成し、借金を返して妹と幸せに暮らすこと。
しかし、当の妹とはなかなかコミュニケーションが図れず、微妙な距離を生んでいる。
本が好きで、トレジャーハンターとしての経験を冒険譚に重ね合わせ、詳細に記録をつけている。
現実を見据えこの時を生きる、船の一族の護り手
シャリステラの幼なじみであり、護衛役の青年。
社交的で頭の回転が速く、シャリステラにとっては頼れる兄貴分。
船を守る一族の戦士として、幼い頃から武芸を学んでいた。
シャリステラが交渉の席につく際も付き添い、心優しい彼女に代わって厳しい発言をすることもある。

少年時代にステラードで暮らした経験があり、近代化した街や錬金術に触れて以来、古い風習に囚われる故郷の在り方に疑問を抱いている。
誰よりも娘を信じている母親
一見、何を考えているのかわからない、シャルロッテの母親。
かつてステラードにある商会で少しだけ仕事をしていたことがある。
のちに他所の街から移り住んできた夫と結婚し、シャルロッテの出産を機に仕事を離れた。

夫が急逝して以降、シャルロッテを女手ひとつで育ててきた。
現在も家に入り浸っていて、働き始めた娘のフォローをしている。
昔のツテを頼ってシャルロッテのために仕事をもらってくるが、錬金術についてあまり詳しくないため、かなり無理な仕事も平気でもらってきてしまう。
船旅を支える一族のご意見番
船の一族の船大工であり、ご意見番。
族長からの信頼も厚く、旅立つシャリステラの付き添いの任を受けた。

幼少の頃からシャリステラの面倒を見ていて、彼女にとっては肉親のようなもの。
一族の宝である船を管理しており、それにまつわる伝承などを多く知っている。
お菓子を愛する、クールでニヒルなナイスガイ
この地で活動しているホムンクルスのトレジャーハンター。
古の時代に失われた剣術を習得しており、戦闘力も非常に高いため、多くの人々や同族たちに頼りにされている。

様々な経験を積んだ、ベテランのトレジャーハンターで、その経験からシャリーたちに助言をすることもあるが、本人が気に入っているのか、キザなセリフになることが多い。
そのため、ただのお調子者だと思われてしまうこともある。
荒くれ者たちを取り仕切る、若き熱血組長
ステラードの住人たちの中心となる、財協組合の現組長。
年老いた先代の一人息子ということから組合を任され、若くして組長となった。
これまでに積み重ねた経験と人柄が認められており、トレジャーハンターからの信頼も厚い。

組合に関わった人間すべてを一つの家族として考えているため、シャリステラには互助的な立場で協力を申し出てくれるほか、シャルロッテにも何かと世話を焼いてくれる。
街の水源を支配する、ステラードの商会長
ステラードで水源を管理している、「ペリアン商会」の会長。
街ができたころから水源を守っている一族の子孫であり、この街の上流階級の代表でもある。

財協の人間に対して非協力的であったり、非常に横暴な態度や発言をすることも多いため、利己的な人物と思われがちだが、その内には、長年見続けてきたステラードに対する強い想いがある。
失われた技術を追い求める、商会の後継者
街の運営を取り仕切る、街の商会長の一人息子。
中央から取り寄せた資料からオートマタの存在を知り、その技術を復活させることを夢見て独学で勉強したり、財協にこっそりと依頼を出していたりする。

オートマタであるオディーリアに恋焦がれるアルバートだが、その想いは残念ながら、父親のジェラールには理解されていない。
まだ見ぬ秘宝を追い求める、風変わりな冒険家
謎の自称冒険家。珍しい物好きで、様々な場所に出没する変わり者。
相棒のレイファーと共に、学術的研究のために世界各地を巡っていて、今は黄昏の海を中心に活動している。

交易投資家としても成功しており、最近はステラードとフィルツベルクを結ぶ交易ルートの設置にも注力しているらしい。
ハリーと共にお宝を探す、腕利きのトレジャーハンター
宝を追い求めて黄昏の世界をさすらうトレジャーハンター。
ハリーと共に、大海賊の財宝を求めてこの地方にやってきた。
かつて、コルセイトでロジーやエスカと共に各地を冒険していたことがあり、その頃にハリーとも出会っている。

すでに一財を成している成功者でもあるが、ロマンを求めて旅を続けている。
謎に包まれた、放浪する妖しい回収屋
個人の船で黄昏の海を放浪し、さまざまなものを回収して生計を立てている土着の民。
死んだ者は埋葬して、埋葬料の代わりに所持品の一部をもらい、生きているものは街や船に送り届けている。

神出鬼没で気配がなく、浮世離れした雰囲気の謎の美女。
何を考えているのかよく分からないが、この地方の歴史に詳しい。
『シャリーのアトリエ Plus』の独創的な音楽は、“黄昏”の真実へと向かう、錬金術士たちの物語を彩ります。
“黄昏の世界”にふさわしい楽曲を、ぜひご堪能ください。
ボーカルのウユとギターの阿部隆大からなる男女二人のロックユニット。

バンド名である”ACRYLICSTAB”は、”ACRYLIC”(透明アクリル)で”STAB”(人の心を突き刺す)という言葉を足した造語である。略称は「アクスタ」。
耳と身体に突き刺さるサウンドと攻撃的でどこか切ない歌詞で人々の持つ不安を断ち切る直情型文系ロックユニット。
アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのシンガー、作詞家。
憂いを含んだ繊細で透明感のある歌声でアニメ・ゲーム音楽など数々の作品に参加。
2007年、anNinaとしてTVアニメ「ひぐらしのなく頃に解」ED主題歌「対象a」でデビュー。
2009年にはTVアニメ「CANAAN」のEDテーマ曲「My heaven」でソロデビューを果たし以降、ソロ名義では6枚のメジャーシングルをリリース。
bermei.inazawaとのユニットanNina、やなぎなぎとのユニットbinariaなど、ソロの枠を越えて現在でも精力的に作品を発表している。
霜月はるか(ボーカル・作曲)、MANYO(作曲・編曲)、日山尚(作詞)の音楽制作ユニット。
2005年頃より音楽CD企画やゲーム音楽等でコラボレーションを重ね、お互いの感性に意気投合。 この3人だからこそ生まれる音楽を追求し、2012年冬にユニット結成に至る。
ユニット名の「canoue」には、ルーン文字の「カノ」より『松明の光・開始』、「ウル」より『前進・挑戦』、「庚」より『新たな形への変化』などの意味が込められている。
光と闇を行き来するアンビバレンツな音楽性は、独特の危うさと儚さを織り成し、聞き手を幻想世界の旅へと誘う……。

■オフィシャルサイト:http://canoue.jp
2005年、当時"GO!GO!7188"に在籍中のユウ(中島優美)を中心に結成。メンバーはギター&ヴォーカルのユウ、ザ・コレクターズのメンバーでもあり名実ともに知られるドラマー・阿部耕作、トリッキーなプレイで多数のアーティストとのセッションでも名を馳せるベーシスト・イワイエイキチ、気鋭のギタリスト・坂本夏樹の4人。

数々のCDリリースとライブ活動を展開。TVゲームPS3『アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~』、『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』への楽曲提供など幅広く活動。
南壽 あさ子(なす・あさこ)
1989年 3月6日生まれ、うお座 A型のピアノ弾き唄い。千葉県出身。

2013年10月23日トイズファクトリーよりシングル『わたしのノスタルジア』でメジャーデビューを果たす。
この作品で、全国ラジオパワープレイを40局以上獲得し、10月度の邦楽、洋楽ラジオオンエアー回数1位となる。
すべての人のふるさとに唄を届ける『Nostalgia』ツアーでは、ファイナルを東京赤坂BLITZで完結させ無事全国47都道府県すべてで歌い上げた。

積水ハウスシャーメゾンのCM【積水ハウスの歌】歌唱、ポッキーのラジオCM【ポッキー / 話そうよ篇】歌唱でも話題。透明な空気を纏い、その目の奥に凛とした、ひとつの不変的な熱い意思を持つ、希代のシンガーソングライターである。

今回、シャリーのアトリエではワールドイメージソングを担当、サウンドプロデューサーにTK(凛として時雨) を迎え、南壽の独特の詞に曲に浮かび上がる風景をより鋭利に色鮮やかに表現している。
mao(まお)=Vocal&lyric
Birthplace:神奈川県、Constellation:射手座、Blood Type:A

■2012年の主な活動
シングル「桜花の如く」(PSP用ソフト薄桜鬼~幕末無双録オープニング主題歌)リリースオリジナル2ndアルバム「FOReST」6/27リリース
水月 弐 オリジナルサウンドトラックに参加
BSフジTVアニメ「パブー&モジーズ」エンディング主題歌“ モジモジモ~ジモジ”歌唱
TVアニメ『薄桜鬼 黎明録』のEDテーマを担当
任天堂3DS/ PSP 『アンチェインブレイズエクシブ』挿入歌担当
SoundHorizonが展開したプロジェクト、LinkedHorizonのメインボーカルとして起用され2012年11月25日に横浜アリーナにて1日2公演に出演
■2013年の主な活動
PSP 『AMNESIA CROWD』Working EDテーマ担当
オリジナル3ndアルバム「オトノトビラ」6/26リリース
京都国際アニメフェア 出演
LinkedHorizon トーク&ライブイベント『自由への進撃』Zepp 名古屋 出演
PSP 『白華の檻~緋色の欠片4~四季の詩』 夏 EDテーマ担当
阿久悠メモリアルアルバム「こどもへり阿久悠~かつてこどもだったあなたへ、そしてそのこどもたちへ~」に収録の阿久悠さん作詞の未発表曲「うちのニャンコは大先生」を歌唱
■2014年の主な活動
横浜市「学校法人すみれ学園 戸塚すみれ幼稚園」園歌 歌唱
中川翔子アルバム「9lives」収録の「Miracle a Go! Go!」、「millefeuille nights」、「SevenSeas Romance」のコーラスを担当
2006年、Sen(track maker)とCalu(vocal)によって結成。
幽玄なストリングス、無機質なリズム、憂いを帯びた女性ヴォーカル、冷たくも優しげなピアノの音色、幾百のノイズ、それらすべての闇と光をやさしく霧で包んだような音像の彼方から現れるは圧倒的甘美な世界。

■オフィシャルweb
http://www.matryoshka.jp

■所属レーベル
http://www.virgin-babylon-records.com
シンガーソングライターの<ユカ>と学友であるイラストレーターの<ちゃもーい>からなる目と耳から刺激する新世代視聴覚ユニット。
大学生活の中でお互いの活動を知り、音楽とイラストを融合させた何かを一緒に創作したいと感じていた二人。
アニメのテーマソングの話を企画していた音楽関係者の提案により、偶然にもふたりの個性が遂にひとつの作品として交わることとなる。
みみめめMIMIは、アートと音楽を運命共同体とした新たな地平を目指す。
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)プロデュースの「サヨナラ嘘ツキ」は4月6日から始まったテレビアニメ「ブレイドアンドソウル」のオープニングテーマに決定!
アーシャ専用コスチューム「管理者の兵装」
 のダウンロードコードが付属!
本作のプレミアムボックスには、『アーシャのアトリエ Plus』、『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』のプレミアムボックスでも好評だった、「ミニ・クリスタルペーパーウェイト」が『シャリーのアトリエ Plus』の特製デザインで同梱されます。
また、主人公であるシャリステラとシャルロッテのふたりの限定コスチュームとして、シャリステラ専用コスチューム「ソフィースタイル」&シャルロッテ専用コスチューム「プラフタスタイル」のダウンロードコードも同梱されます。
ほかにも可愛いミニキャラとなったシャリステラとシャルロッテをあしらったミニタオルや、キャラクターが立体に見える3Dカードなど、ファン唾涎のアイテムを取り揃えた豪華な内容となっています。
ミニ・クリスタルペーパーウェイト
シャリステラとシャルロッテをあしらったデザインのミニ・クリスタルペーパーウェイト。高級感あふれる透明さと、彩られたデザインが美しい一品です。
サイズ:幅80mm×高50mm×奥30mm
シャリステラ専用コスチューム「ソフィースタイル」&シャルロッテ専用コスチューム「プラフタスタイル」ダウンロードコード
シャリステラとシャルロッテの専用コスチュームをゲットできるダウンロードコードが封入! その専用コスチュームはなんと、11月19日に発売された『ソフィーのアトリエ』の主人公ソフィーとプラフタのコラボ衣装です!
シャリーのアトリエ Plus 特製ミニタオル
シャリステラとシャルロッテが可愛いミニキャラに変身!ミニキャラの雰囲気に合ったカラーリングも魅力の特製ミニタオルです。
サイズ:幅200mm×高200mm、フルカラー印刷
シャリーのアトリエ Plus 3Dカード
シャリステラとシャルロッテが立体的な3Dカードに! 飛び出すように見える上、平面なのに奥行も感じられる特殊な3Dカードを、是非手に取って楽しんでください!
サイズ:幅91mm×高128mm(B7サイズ)、角丸仕様
シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~
対応機種:PlayStation®Vita
ジャンル:旧約錬金術RPG
発 売 日 :好評発売中
価  格:通常版 5,800円+税
      プレミアムボックス 希望小売価格 8,800円+税
      ダウンロード版 販売価格 5,143円+税
CERO:B(12歳以上対象)
ネットワーク対応:ダウンロードコンテンツ対応予定